
Progress Report
共同利用研究報告書の作成・提出について
共同利用支援システムを用いて原稿をご提出いただきます。
提出にはユーザー登録が必要ですので、お早めに登録をお願いします。
所属等に変更があった場合は修正をお願いします。(4月に異動を予定されている方は、登録情報の修正が必要となりますので、異動後の登録をおすすめします。)
何らかの理由等により、実験が行えなかった場合は、 お手数ですが、共同利用支援システムの提出フォームに従って、その旨を ご回答お願いします。
締切
① 共同利用研究報告書 : 令和7年4月25日(金)
② 発表論文リスト : 令和7年4月25日(金)
③ プロジェクトサマリー : 令和7年5月 2日(金)
提出先
京都大学複合原子力科学研究所 共同利用支援システム
提出先
① 共同利用研究報告書 (A4版 1ページ 英文)
Microsoft Wordのテンプレートファイルを利用して作成し、PDFファイルと Word ファイル 2つを 提出してください。
・Wordテンプレート
Word以外のソフトウェアで原稿を作成する方は、ページ下部の報告書作成要領をご覧ください。
一つの採択課題について複数の報告書を提出していただくことも可能です。
何らかの理由により、当該年度中に共同利用研究を実施することができなかった場合は、共同利用支援システム提出フォームの項目に入力ください。
② 発表論文リスト(所外利用者のみ)
複合原子力科学研究所の設備を利用して行われた研究や複合原子力科学研究所所員との共同研究の成果としての論文がある場合は、Excelテンプレートに文献情報を記入して提出してください。
・Excelテンプレート
注意事項
国際学会のProceedingsの論文で定期刊行の雑誌に掲載の場合はPaperにいれる。
Proceedingsは国際学会の論文で、それだけの冊子として刊行されたものとする。
国内学会の予稿集などは含めない。
国際会議の発表のみの場合はlistに含めない。
③ プロジェクトサマリー(プロジェクト代表者のみ。A4版 1ページ 英文)
プロジェクト課題の代表者は、プロジェクトに対して個々の研究グループが出した結果をそれぞれにまとめたプロジェクトサマリーを提出してください。
上記①と同じ、共同利用研究報告書用Microsoft Wordのテンプレートファイルを利用して作成し、PDFファイルと Word ファイル 2つを 提出してください。
Word以外のソフトウェアで原稿を作成する方は、ページ下部のサマリー作成要領をご覧ください。
*原稿の著者は原稿の提出をもって提出された原稿の出版権、複製権、公衆送信権を京都大学複合原子力科学研究所に譲渡することに同意していただいたものと見なします。
*KURNS Progress Report冊子はオンライン冊子のみです。刊行後、複合原子力科学研究所のHPへ掲載し、ご案内させていただきます。
お問い合わせ先
prog_repo*rri.kyoto-u.ac.jp (*をアットマークに変えてください)
作成要領
① 共同利用研究報告書 作成要領
Microsoft Wordを利用される方は、Wordテンプレートを使用してください。
1.A4用紙に、題目、著者名を含めて本文は段組みなしにして、図表を含めて、1ページに納めてください。
2.ページ余白は上19 mm、下22 mm、左20 mm、右20 mmにしてください。
3.フォントは、Times(英語)もしくは同等フォントを使用ください。
4.題目は、14ポイントのboldとして、冠詞、前置詞、接続詞以外は頭だけを大文字にして書いてください。
5.題目の下を1行あけてください。著者名は12ポイント・左寄せにし、例えば V. J. Goldanskh1, I. M. Barkalov2, and H. Hase3のように書いてください。
所属が複数にわたる場合は、全てに番号を付けて、区分してください。
6.所属は、10.5ポイントItalicとして、著者名の下1行あけて左寄せで書いてください。略称などの場合は全部大文字、その他は頭だけ大文字にしてください。
所属が複数にわたる場合は、対応する番号を左肩に付けてください。
7.アブストラクト・ぺージ番号・キーワードの記入は不要です。
8.本文は、12ポイントとして、所属欄の下2行空けてください。また、各パラグラフの始まりにはスペースは不要です。
例文は、INTRODUCTION, EXPERIMENTS, RESULTS形式になっていますが本文の書き方の書式は、自由です。
9.原稿下部には、見本に従って、下線を引いた下に、共同利用採択課題番号(Times(英語)もしくは同等フォント、11ポイント)を記入してください。
10.図、表等については、特に書式は設けませんが、全体で1ページに収まるようにしてください。
図は、本文ではFig.1とし、Figure Captionでは、Fig.1. NMR/ON resonances …..のようにしてください。
11.Referencesは、タイトルなしで、その他の書式は例文に従って作成してください。
(例)[1] A. Taniguchi, Y. Kawase and Y. Ohkubo, Phys.Rev. C, 65 (2002) 17301/1-4.
② プロジェクトサマリー 作成要領
Microsoft Wordを利用される方は、Wordテンプレートを使用してください。
1.A4用紙に、題目、著者名を含めて本文は段組みなしにして、図表を含めて、1ページに納めてください。
2.ページ余白は上19 mm、下22 mm、左20 mm、右20 mmにしてください。
3.フォントは、Times(英語)もしくは同等フォントを使用ください。
4.題目は、14ポイントのboldとして、冠詞、前置詞、接続詞以外は頭だけを大文字にして書いてください。
5.題目の下を1行あけてください。著者名は12ポイント・左寄せに書いてください。
6.所属は、10.5ポイントItalicとして、著者名の下1行あけて左寄せで書いてください。略称などの場合は全部大文字、その他は頭だけ大文字にしてください。
7.アブストラクト・ぺージ番号・キーワードの記入は不要です。
8.本文は、12ポイントとして、所属欄の下2行空けてください。また、各パラグラフの始まりにはスペースは不要です。
例文は、INTRODUCTION, EXPERIMENTS, RESULTS形式になっていますが本文の書き方の書式は、自由です。
9.原稿下部には、見本に従って、下線を引いた下に、共同利用採択課題番号(Times(英語)もしくは同等フォント、11ポイント)を記入してください。
作成要領:研究分野分類
- Slow Neutron Physics and Neutron Scattering
- Nuclear Physics and Nuclear Data
- Reactor Physics and Reactor Engineering
- Material Science and Radiation Effects
- Geochemistry and Environmental Science
- Life Science and Medical Science
- Neutron Capture Therapy
- Neutron Radiography and Radiation Application
- TRU and Nuclear Chemistry
- Health Physics and Waste Management
- Others