
パルス分光法を用いた物性研究と放射線化学への応用
1974年4月 (April , 1974)
編集:長谷博友、松山奉史
目次
京大原子炉短期研究会「パルス分光法を用いた物性研究と放射線化学への応用」報告 /p.1
まえがき / 理研 荒井重義 /p.2
1. バルス電子線照射による色中心の研究 / 東北大理 吉成武久 /p.3
2. イオン結晶の光伝導 / 東大理 梶田晃示 /p.5
3. 氷結晶中の捕捉電子 / 大放研川端啓介 /p.11
4. 有機ガラス中の捕捉電子 / 京大原子炉長谷博友 /p.18
5. 生体構成分子でのイオン種の挙動 / 理研 関博之 /p.23
6. 励起状態分光学の実験 / 東大物性研 近藤泰洋 /p.29
7. Ⅱ-VI 族結晶における高密度励起子とボーズ凝縮 / 東大物性研 斉藤博 /p.32
8. 半導体における励起子分子のBose凝縮 / 束大物性研 黒田寛人 /p.35
9. 抽出ロドプシンのフラッシュホトリシス / 東北大理 長沢信方 /p.38
10. 凝縮系炭化水素の放射線分解における Excitonの役割 / 名大工 宮崎哲郎 /p.42
11 有機結晶中のDefect / 京大原子炉 松山奉史 /p.46
12. 生成過程における格子間ハロゲンの挙動(コメント)/名大工 西堂雅博 /p.50