KURRI-TR-210

KURで使用中に変形した黒鉛反射体要素に関する調査試験報告

阿知波紀郎、荒木康丞、石川良昭、川野真治、川本圭造、小塚敏彦、嵯峨根俊光、藤田薫顕、松下録治、見谷薫史、 吉田博行 (50音順)

第1章 まえがき  /p.1

第2章 黒鉛反射体要素とその切開作業  /p.3

第3章 外観観察  /p.8

第4章 反射体要素より採取した気体の分析  /p.12

4-1 気体の採取方法  /p.12

4-2 気体の圧力と成分分析  /p.12

第5章 放射性核種および不純物の分析  /p.15

5-1 採取試料と分析方法  /p.15

5-2 黒鉛反射体要素に残留する放射性核種の分析結果  /p.16

5-3 反射体容器の残留60Co の分析  /p.21

5-4 反射体容器材料中の不純物の分析  /p.22

5-5 黒鉛および附着物の分析  /p.25

5-6 中性子照射量の推定  /p.27

第6章 反射体容器アルミニウム材の材料試験と組織観察  /p.29

6-1 試料および実験方法  /p.29

6-2 反射体容器シェル部アルミニウム材の加工履歴  /p.33

6-3 照射量と機械的性質の関係  /p.37

6-4 熱処理実験  /p.39

6-6 組織観察および強度との関係  /p.41

6-6 反射体容器材料の健全性  /p.48

第7章 総括  /p.49