
KURで使用中に変形した黒鉛反射体要素に関する調査試験報告
阿知波紀郎、荒木康丞、石川良昭、川野真治、川本圭造、小塚敏彦、嵯峨根俊光、藤田薫顕、松下録治、見谷薫史、 吉田博行 (50音順)
目次
第1章 まえがき /p.1
第2章 黒鉛反射体要素とその切開作業 /p.3
第3章 外観観察 /p.8
第4章 反射体要素より採取した気体の分析 /p.12
4-1 気体の採取方法 /p.12
4-2 気体の圧力と成分分析 /p.12
第5章 放射性核種および不純物の分析 /p.15
5-1 採取試料と分析方法 /p.15
5-2 黒鉛反射体要素に残留する放射性核種の分析結果 /p.16
5-3 反射体容器の残留60Co の分析 /p.21
5-4 反射体容器材料中の不純物の分析 /p.22
5-5 黒鉛および附着物の分析 /p.25
5-6 中性子照射量の推定 /p.27
第6章 反射体容器アルミニウム材の材料試験と組織観察 /p.29
6-1 試料および実験方法 /p.29
6-2 反射体容器シェル部アルミニウム材の加工履歴 /p.33
6-3 照射量と機械的性質の関係 /p.37
6-4 熱処理実験 /p.39
6-6 組織観察および強度との関係 /p.41
6-6 反射体容器材料の健全性 /p.48
第7章 総括 /p.49