
最近の環境放射線モニタリングについて(空間ガンマ線の測定)研究会報告
開催日:1982年7月15日 (July 15, 1982)
編集:伊沢正美、桂山幸典、辻本忠
目次
- 環境の放射線モニタリング / 京大炉 桂山幸典 /p.1
- 環境T線モニタの特性と変遷 / 京大炉 辻本忠 /p.17
- TLDによる空間T線の測定 / 電総研 加藤朗 /p.28
- NaI (Tℓ)シンチレーションスペクトロメータによる線量測 / 定理研 岡野真治 /p.34
- 航空機による迅速空間ガンマ線の測定 / 原研 森内茂 /p.42
- 自動車(船舶)による迅速空間ガンマ線の測定 / 金大理 阪上正信 /p.50
- 空間ガンマ線と気象要因との関係 / 名エ試 湊 進 /p. 59
- 環境放射線モニクリングにおける宇宙線線量の評価 / 名大工 中島敬行 /p.72
- 環境放射線の各種瀾定器によるフィールド測定 / 愛公セ 西原博明、金子敏明、水口定臣 /p.79
- 線量率連続測定における問題点 / 福衛研 吉岡満吏 /p.87
- 原子炉設置者の環境モニクリング / 原研 南賢太郎 /p.93
- 環境γ線モニクリングに関連するJIS規格の原案作成について / 原研 岸田昌美 /p.95
- 環境放射線モニクリングでは今何が問題か? / 高エ研 加藤和明 /p.96