
「研究用原子炉による半導体の研究」短期研究会報告
開催日:1985年1月21日-22日 (January 21-22, 1985)
編集:木村逸郎
目次
緒言 / 大泊巌 /p.1
原子炉中性子場と半導体 / 木村逸郎 /p.2
半導体構造解析の可能性 / 大泊巌 /p.10
半導体研究の立場からみた構造解析の必要性 / 渋谷 巌 /p.11
放射化分析匠よる半導体中の不純物の分析 / 小山睦夫 /p.12
固体飛跡検出法によるゲート電極材料中のウラン微量分析 / 鶴田隆雄 /p.14
有機半導体中の不純物分析— 放射化分析による不純物の分析 / 白川英樹 ほか /p.16
熱処理用保護膜付着時におけるGaAsにイオン注入されたCdの電気的活性化と再分布 / 横田勝弘 /p.18
半導体材料中の不純物原子の濃度分布 / 大泊巌 /p.23
シリコン転換ドーピングの現状と問題点 / 滝口蓮一 /p.27
原研研究炉におけるシリコンドーピング技術の開発 / 梅井弘 /p.31
NTD シリコンを用いた放射線検出器 / 白石文夫、金致浩 /p.38
NTD-GaAsにおける放射線損偏とドーピング効果
(1)矢萩正人ほか /p.44
(2)川久保鐵哉 ほか /p.48
半導体の格子欠陥 〔化合物半導体の電気特性への影響〕/ 北川通治 /p.50
半導体デバイスの放射線損傷 / 飯田敏行 /p.55
LSIの放射線損傷 / 塩野登ほか /p.60
耐環境強化素子研究の現状と将来 / 後川昭雄 /p.64
あとがき / 木村逸郎 /p.67
研究会出席者のリスト /p.68