
KURRI-TR-346
放射線誘起構造変化
1991年3月 (March, 1991)
編集:小笠原正明、松山奉史
目次
はじめに (ⅰ)
- 高分子モルフォロジーにおよぼす放射線の影響/(西本清一) /p.1
- 芳香族分子結晶のなかの励起子と電子/(小谷正博) /p.7
- 放射光による超臨界流体の光イオン化機構/(中川和道) /p.15
- アルキルラジカル生成の選択性におよぼす相の影響/(市川恒樹) /p.20
- プラズマ誘起化学反応:超硬質炭素薄膜を中心にして/(平岡賢三) /p.24
- 放射線を利用して合成した立体規則性ポリアクリロニトリルの構造と性質/ (皆川雅朋) /p.30
- 極性溶媒中における光イオン化/(平田善則) /p.39
- イオン照射によるセラミックス材料の改質/(野田正治) /p.45
あとがき /p.60