KURRI-KR-98

「中性子スピンエコー法の発展と応用(III)」 ワークショップ報告書(平成15年度) 一 J- PARCへの提案に向けて 一
Proceedings of the Workshop on Neutron Spin Echo Spectrometer

開催日:2003年9月17日-18日 (September 17-18, 2003)
編集:川端 祐司
Edited by:Yuji Kawabata

  1. 今回の研究会の目的・検討の進め方・京大炉の現状 / 川端祐司 (京大炉) p.1
  2. NSE/J – Parc で目指すサイエンス / 金谷利治 (京大・化研) p.5
  3. J-Parc への提案 NRSE について / 田崎誠司 (京大・工)、日野正裕 (京大炉) p.9
  4. J-Parc への提案 Mezei について / 瀬戸秀紀 (京大・理) p.20
  5. なぜ NRSE か / 田崎誠司 (京大・工) p.24
  6. なぜ Mezei か / 瀬戸秀紀 (京大・理) p.30
  7. 汎用 NRSE/Mieze への期待 / 山室 修 (阪大・理) p.36
  8. 建設年次計画 ・予算計画の考え方 / 川端祐司 (京大炉) p.43
  9. J-PARC NRSE, MlEZE のための開発の現状 / 丸山龍治 (京大・工) p.46
  10. コメント / 海老澤徹 (原研・東海) p.55
  11. 設計に向けてのコメント・ビーム取り出ししについて / 曽山和彦 (原研・東海) p.70
  12. Beam Splitting Etalon を用いた光学系開発の現状 / 北口雅暁 (京大・理) p.89
  13. lSSP – NSE 移設の現状と移設後のスペック / 長尾道弘 (東大・物性研) p.105
  14. ドラプキンフリッパー開発の現状 / 山崎 大 (原研・東海) p.116
  15. 京大炉における中性子鏡開発の現状 / 日野正裕 (京大炉)、春原広明 (京大・工) p.123
  16. 界面活性剤が作るラメラ液晶相の構造に対するずり流動場効果〜ずり流動場 NSE 測定に向けて〜 / 川端庸平 (都立大・理) p.130
  17. 水の群定数の構築と中性子中間相関関数測定 / 江面嘉信 (京大・工〕 p.140

プログラム p.142
出席者リスト p.143
添付「中性子スピンエコー分光器群によるスローダイナミクスの研究」p.144