KURRI-TR-103

短期研究会報告 「新らしい実験手段による照射損傷の研究」

1972年6月20日 (June 20, 1972)
編集:紀隆雄、吉田博行、中川益夫

はじめに  /p.3

電子顕微鏡による照射損傷研究の基礎と最近のヨーロッパの一部での情況  /p.4

超高圧電子顕微鏡を用いた放射線損傷の研究  /p.6

電子常磁性共鳴と内部摩擦による点欠陥の研究  /p.7

ACカロリーメトリーによる比熱と熱伝導度の測定  /p.10

高速中性子線照射によるG. P. ゾーンの構造変化のX線散漫散乱による解析  /p.14

交流法による連続電気抵抗測定  /p.17

フィールドイオン顕微鏡による照射損傷の研究  /p.22

陽電子消滅法による照射損傷の研究  /p.24

メスバウア効果応用による放射線損傷の研究  /p.2 7

イオン・チャネリングを用いた照射損傷の研究  /p.35

電子系の励起と点欠陥の生成  /p.43

パルス電子線照射による色中心の研究  /p.44

重イオン加速器による照射加速試験  /p.46

「金属および合金の照射損傷」短期研究会プログラム

金属の低温照射と回復過程  /p.51

時効性合金匠おける照射効果  /p.54