
中性子捕獲療法における細胞核吸収エネルギーの計算およびその評価(荷電粒子による細胞核吸収エネルギー)
ESTIMATION OF ABSORBED ENERGY IN CELL NUCLEUS FOR NEUTRON CAPTURE THERAPY
1977年8月1日 (August 1, 1977)
編集:古林徹、神田啓治、
Edited by:Tooru Kobayashi、Keiji Kanda
目次
概要 /p.1
2 細胞核吸収エネルギーの計算モデル /p.2
2 -1 吸収エネルギーについて /p.2
2 -2 細胞および細胞組織について /p.2
2 -3 生体組織内で発生する荷電粒子の諸性質について /p.3
3 細胞核吸収エネルギーの計算の進め方および考え方 /p.3
3 -1 着目した細胞核内で発生する粒子について /p.4
3 -2 着目した細胞核外で発生する粒子について /p.5
3 -3 着目した細胞核に隣接する細胞核内で発生する粒子について /p.5
4 計算式の導出 /p.10
4 -1 計算領域別の細胞核吸収エネルギーの計算式 /p.10
4 -2 計算領域が隣接する細胞核にまたがる場合の細胞核吸収エネルギーの補正計算式 /p.11
4 -3 該当する計算領域全域からの細胞核吸収エネルギー /p.12
4 -4 細胞内の吸収エネルギー分布 /p.13
5 計算結果と考察 /p.14
5 -1 一般的計算(パラメータサーベイ) /p.14
5 -2 具体的な計算例 /p.18
6 おわりに /p.23
謝辞 /p.23
参考文献 /p.24
Appendix Ⅰ,Ⅱ /p.25