KURRI-TR-203

原子炉における統計現象 短期研究会報告

開催日:1980年1月21日 (January 21, 1980)
編集:西原英晃、岸田邦治、森島信弘、木村康洋

短期研究会開催に当って / 黒田義輝(東海大)  /p.1

1. ランダムパラメーク励振の理論的取扱 / 斎藤慶一(筑波大)  /p.3

2. 反応度にゆらぎの成分をもつ一点近似原子炉動特性方程式の研究 /後藤頼男(原研)  /p.13

3. 雑音信号における成分波干渉の検出 / 黒田義輝(東海大)  /p.21

4. 炉雑音解析による原子炉特性の同定 / 八島英之(新潟大)  /p.31

5. 2点炉Pál-Bell 方程式の導出とその応用 -KUCA軽水2分割炉心の中性子相関実験- / 村田尚之,他(名大)  /p.37

6. 京大原子炉雑音実験に基づく理論,実験解析についての考察 / 岸田邦治(岐阜大)  /p.53

7. 雑音を含む検出信号による異常診断システム / 若林二郎(京大)  /p.61

8. AR法にもとづくハルデン炉出力共鳴振動現象の解析 / 尾熊律雄(原研)  /p.71

9. 高速実験炉「常陽」における炉雑音測定 / 山本寿、大谷秀二(動燃)  /p.79

10. 確率とあいまいさ / 須田信英(阪大)  /p.91

編集後記 / 西原英晃(京大炉)  /p.98

短期研究会出席者名薄  /p.99