
原子炉における統計現象 短期研究会報告
開催日:1980年1月21日 (January 21, 1980)
編集:西原英晃、岸田邦治、森島信弘、木村康洋
目次
短期研究会開催に当って / 黒田義輝(東海大) /p.1
1. ランダムパラメーク励振の理論的取扱 / 斎藤慶一(筑波大) /p.3
2. 反応度にゆらぎの成分をもつ一点近似原子炉動特性方程式の研究 /後藤頼男(原研) /p.13
3. 雑音信号における成分波干渉の検出 / 黒田義輝(東海大) /p.21
4. 炉雑音解析による原子炉特性の同定 / 八島英之(新潟大) /p.31
5. 2点炉Pál-Bell 方程式の導出とその応用 -KUCA軽水2分割炉心の中性子相関実験- / 村田尚之,他(名大) /p.37
6. 京大原子炉雑音実験に基づく理論,実験解析についての考察 / 岸田邦治(岐阜大) /p.53
7. 雑音を含む検出信号による異常診断システム / 若林二郎(京大) /p.61
8. AR法にもとづくハルデン炉出力共鳴振動現象の解析 / 尾熊律雄(原研) /p.71
9. 高速実験炉「常陽」における炉雑音測定 / 山本寿、大谷秀二(動燃) /p.79
10. 確率とあいまいさ / 須田信英(阪大) /p.91
編集後記 / 西原英晃(京大炉) /p.98
短期研究会出席者名薄 /p.99