KURRI-TR-239

最近の環境放射線モニタリングについて(空間ガンマ線の測定)研究会報告

開催日:1982年7月15日 (July 15, 1982)
編集:伊沢正美、桂山幸典、辻本忠

  1. 環境の放射線モニタリング / 京大炉 桂山幸典  /p.1
  2. 環境T線モニタの特性と変遷 / 京大炉 辻本忠  /p.17
  3. TLDによる空間T線の測定 / 電総研 加藤朗  /p.28
  4. NaI (Tℓ)シンチレーションスペクトロメータによる線量測 / 定理研 岡野真治  /p.34
  5. 航空機による迅速空間ガンマ線の測定 / 原研 森内茂  /p.42
  6. 自動車(船舶)による迅速空間ガンマ線の測定 / 金大理 阪上正信  /p.50
  7. 空間ガンマ線と気象要因との関係 / 名エ試 湊 進  /p. 59
  8. 環境放射線モニクリングにおける宇宙線線量の評価 / 名大工 中島敬行  /p.72
  9. 環境放射線の各種瀾定器によるフィールド測定 / 愛公セ 西原博明、金子敏明、水口定臣  /p.79
  10. 線量率連続測定における問題点 / 福衛研 吉岡満吏  /p.87
  11. 原子炉設置者の環境モニクリング / 原研 南賢太郎  /p.93
  12. 環境γ線モニクリングに関連するJIS規格の原案作成について / 原研 岸田昌美  /p.95
  13. 環境放射線モニクリングでは今何が問題か? / 高エ研 加藤和明  /p.96