1. 概要
ペプチドを主にF-moc法にて化学合成するための装置(一式)です。主に20残基までのペプチドを同時に8種類まで合成可能となっており、隣接するRP-HPLCと、別途申請の質量分析装置により合成ペプチドの精製と同定まで行うことができます。
2. 特性
島津社製ペプチド合成装置 : PSSM-8
日本分光社製 RP-HPLC一式
逆相カラム : 各種サイズC18
ペプチド合成に関してはF-moc法での合成に限ります。またRP-HPLCに関しては室温条件下での逆相系のみに限定しています。
3. 設置場所
廃棄物処理棟生化学実験室(管理区域外)
4. 提出書類
出張・実験実施計画書
装置担当者にお問い合わせください。
5. 装置担当者、連絡先
高田匠 takata.takumi.2x*kyoto-u.ac.jp(*→@)


