1.概要
マウス、ラットを飼育ケージに収納したままアクリル製チェンバーに収納し、自動的に炭酸ガスを流し込み、自動で停止し一定時間停留させ安楽死を完了する。その後、吸引ファンで炭酸ガスは、自動的に排出される。(約20分)
 スタートボタン1つで安楽死の一連の流れを全て自動で行うことが可能であり、使用者はその間、フリーとなり、他の仕事の実施が可能。
 米国獣医学協会の安楽死ガイドラインに沿ったシステムである。

2.特製
・EUTHANEX Corporation製
・ミニ制御器付き80 Lの透明のアクリルボックス
(6-8匹のマウスの飼育ケージ4つを収納可能)、
・CO2排出装置、ヒーター付きCO2レギュレータのセット

3. 設置場所
第一研究棟動物実験室(I-122)

4.提出書類
出張・実験実施計画書
・使用後は、使用者、安楽死マウス、ラット匹数について、ボンベに架けてあるノートに記載が必要。

5.装置担当者、連絡先

鈴木 実 suzuki.minoru.3x*kyoto-u.ac.jp(*→@)