1.概要
タンパク質のようなイオン化しにくいサンプルをマトリックスと混合することでイオン化を可能にするマトリックス支援レーザー脱離イオン化法 (MALDI)と、サンプルにレーザーを照射してイオン化し、そのイオンの飛行時間を計測することで質量を測定する飛行時間型質量分析法 (TOF MS)を組み合わせた質量分析計 (MALDI-TOF MS)。変性条件下でタンパク質やペプチドなどの質量を測定することが可能。
2.特性
機種名 : microflex LT (Bruker)
分析部分 : 飛行時間型質量分析計 (TOF MS)
測定可能範囲 : 0-2 kDa, 1-3 kDa, 3-20 kDa, 20-180 kDa
サンプル溶媒 : 0.1 % TFA水溶液 (ある程度の夾雑物は許容される)
3.設置場所
第二研究棟 B106-3 号室
4.提出書類
出張・実験実施計画書
装置担当者にお問い合わせください
5.装置担当者、連絡先
奥 田 綾 okuda.aya.5r*kyoto-u.ac.jp
井上倫太郎 inoue.rintaro.5w*kyoto-u.ac.jp
杉山 正明 sugiyama.masaaki.5n*kyoto-u.ac.jp (*→@)

