1.概要
γ線スペクトロメトリーを行うための装置で他のシンチレーション検出器に比べエネルギー分解能が高いのが特徴である。
検出器の向きは横向き、上向きがあり、試料の形状等に応じて選択可能です。
検出効率は15~40%のものがあり、試料の放射能に応じて適切なものを選択可能です。
2.特性
表1.ホットラボにあるゲルマニウム半導体検出器一覧

・測定ソフト
γスタジオ(SEIKO EG&G)、NZMCA(Laboratory equipment)
Spectrum Explorer(canbera)
※自動試料交換装置
GE-HL13:試料数98 個
GE-HL06:試料数20 個
3.設置場所
原子炉棟ホットラボ第1 測定室、第2 測定室
4.提出書類
出張・実験実施計画書、管理区域立入願
5.装置担当者
奥村 okumura.ryo.7x*kyoto-u.ac.jp
飯沼 iinuma.yuto.5z*kyoto-u.ac.jp (*→@)
6.その他
自動試料交換装置は込み合うことがありますのでご希望の日程で利用できないことがあります。
