1. 概要

蛋白質を分離し、抗体を使用または質量を測定することにより、修飾情報などを決定するための装置。蛋白質の分離同定、短い断片のアミノ酸配列決定、翻訳後修飾などの解析が可能。

2. 特性

FPLCに関しては冷所環境下での使用が可能。HPLCに関しては室温に限定。質量分析装置部分はTOF型(ピコモルレベルに対応)。より高い分解能が必要な場合、同共同利用装置の中から液体クロマトグラフ質量分析装置の使用を推奨。電気泳動後の高速蛋白質転写装置に関しては室温実験に限る。

3. 設置場所

トレーサー棟 生物実験室(管理区域内)

4. 提出書類

出張・実験実施計画書、管理区域立入願

5. 装置担当者、連絡先

高田匠  takumi*rri.kyoto-u.ac.jp (*→@)